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ベアーズマーキンというバンドのライブを観て、これがめちゃくちゃ素晴らしくて、観ながら思ってたのはまずボーカルの声がオウガの出戸学の生き写しのような声で、だから良かったって訳では全くないんだけど、本当に良くて、でも何が良かったのか言語化できなくて、言葉にできるのって「ドラムの人の叩いてるときの表情の変化が良かった」ぐらいで、音楽の部分で何が良かったのかを伝えられなくて、終わった後ボーカルの人に話しかけたんだけど、散々「声が出戸に似てる」とか「オウガっぽい」とか言われ尽くしてるだろうしあんまり言われたくないだろうな〜と思ったけど、あまりに良かったと思ったことを言葉にできなくて「散々言われてるでしょうけど、良い意味で昔のオウガを観ながら思い出しました…」とか口走っちゃって、案の定複雑な表情してて、あーーー言わなきゃ良かった、って後悔して、悲しくなった気持ちが家に帰っても残っていたのでさっきの記事を書きました。まだ悲しい気持ちは消えてません。一週間くらい残りそう。実は来月末に対バンするんでまた観れるのが本当に楽しみだけど、またそれを思い出して引きずりそう。

帰りに鶴舞駅の階段で駅員さんがそれ明らかに血だろってものを掃除していてめちゃくちゃ怖かった。かすかに生臭かったので確信した。Twitterで検索かけてみたらおじさんが階段から落ちて血まみれになって運ばれたらしい…階段から落ちて血まみれになるもんだろうか…吐血かな。

 

アメトーーク!エゴサーチ芸人。ウーマンラッシュアワー村本さんの好感度が上がった。自分の出ている収録を見ながらエゴサーチするVTR、自己分析というか見方が凄いし、なにしろ自分の言葉がウケて喜ぶ姿があどけなくてとてもいい。あと、ロッチ中岡さんの誰も傷つけずに笑いを取るのには感動すら覚えた。優しさの塊みたいな人という印象を受ける。以前からなんとなく好きだったけど、より好きになった。なんとなく好きだったのはなんとなく優しさを感じ取っていたからか。人の好感度が自分の中で上がるとどうして嬉しくなるんだろう。『笑けずり』を見て、若手のネタに真面目にコメントするお笑いに真面目な姿を見てノンスタイル石田さんの好感度が上がったときも嬉しかった。こんな捻くれた自分でも、他人への好感度を上げるとなんとなく優しい気持ちになれるから俺の心はまだ終わっていない、と思える。

 

ヨイ★ナガメ:イルネスな男たち〜日夜にコント〜(5/8) - livedoor Blog(ブログ)

自分が「面白い人が好き」っていうのは事実なんだけど(芸人も大好きだし、ツイッターの面白い人も好きだ)、面白い人を見てるだけで自分が面白くなったような気になってるっていうのはハッとしたというか、本当に身につまされるような思い。

 

今日の出来事を一句したためて寝ます。

イヤホンの カナルをなくして やな感じ

ありがとうございました。